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44【自由への一歩】何をしないか決めることについて

【自由への一歩】何をしないか決めることについて 今回はアップルの創始者のひとりであるスティーブ・ジョブズ氏の有名な言葉 「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ」 について考え整理します。 この言葉の意味について --------------- 「選択と集中」 経営者としての哲学的な意味が込められている --------------- 「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ」は、スティーブ・ジョブズ氏の経営哲学を表しています。 この言葉は、成功への道において多くのことをこなすよりも、真に価値あるものに焦点を絞り、それ以外を排除する決断の重要性を示しています。 1997年にアップルへ復帰したジョブズ氏は、この理念を実践するため、実に70%もの製品ラインを大胆に削減し、少数の革新的製品に会社のリソースを集中させました。この「選択と集中」戦略は驚異的な成果を生み出しました。 製品を絞り込んだ結果、iMac、iPod、iPhone、iPadといった業界を変革する製品が誕生しました。単に製品数を減らすだけでなく、品質と革新性に徹底的にこだわったことで、2011年にはアップルは一時、世界最大の時価総額を持つ企業にまで成長しました。 「何をしないか」を重視する哲学は、ミニマルなデザイン、直感的なユーザーインターフェース、不要な機能を削ぎ落とす姿勢としてアップルの企業文化に根付きました。 結果として、アップル社は単なる技術企業から、デザインと体験を重視する世界的ブランドへと変貌を遂げ、現在も世界トップ企業として市場をリードし続けています。 日常生活にも馴染む言葉か? 上記では、スティーブ・ジョブズ氏の名言の一つである「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ」の意味を整理しました。 下記以降は、私のような一般的な会社員の日常生活にも役立つかを考えた内容を記載します。 時間は有限 -------------- 時間は無限ではなく有限である -------------- 人間は今の科学では、いつか必ず死を迎えます。長生きする人も長生きしない人もいますが、年齢を重ねると判断能力は劣っていきます。したがって、人間にとって時間とは、限られたものです。 一方で、貪欲な生物でもあります。欲しいという欲求には際限が...
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43【自由への一歩】実は大卒より簡単!?20代後半から30代前半の転職活動について

【自由への一歩】実は大卒より簡単!?20代後半から30代前半の転職活動について 今回は、前回に引き続き転職活動についてレポートをしたいと思います。 大卒より20代後半から30代前半の転職はハードルが低い!? --------------- 人の入れ替わりが激しく、人材を確保したい!? --------------- 私の転職の目的は、「他の会社から必要とされる人材となる(働くことで専門的なスキルや経験を身につけやすい仕事へ職を移す)こと」です。 専門的なスキルを身につけることで、勤めている会社に依存することなく、いつでも転職できる状況を作り出したいと考えています。 専門的なスキルや経験を得られそうであり、かつ収入を下げない条件に該当しそうな会社を探しましたが、いざ求人を調べるとなかなか見つからず苦戦していました。 しかし、1社のみ該当する会社があり、応募したところ書類選考が通過し、1次選考も通過できました。まだ内定をもらえておりませんが、もう少しで念願の内定を手に入れられそうな状況までトントン拍子で進んでいます。 順調に進んでいる中で、ふと疑問に感じました。 なぜ、平凡な私の経歴で書類選考や1次選考が通るのだ!? 大卒のときとは異なり、現在は職がある状態で、勤務しながらの転職活動なので、転職希望の会社から書類選考などで落とされても、現職に留まるだけなので、ハードルが高いとわかっている会社へも思い切って、挑戦できている状況です。 私の応募した会社は業界内であれば、そこそこ名の知れた会社であり、新卒の際は自身にはハードルが高すぎて応募しようとさえ考えなかった会社だったので、書類選考の時点で落とされる可能性が高いと考えていました。 今回、思いのほか順調に進んでいることをきっかけに、大卒や第二新卒の年齢をこえた「20代後半から30代前半の転職は、意外とハードルが低い」と推論をたてて考えてみました。 下記は私や私の周りの人の様子から考えられる可能性です。 20代後半から30代前半は人生の過渡期であり、人材の入れ替わりが激しい 。 20代後半や30代前半となると、働き盛りで体力もあると同時に、結婚や子育てなどのライフイベントと重なる時期でもあります。 考えてみれば私の会社では、私と同年代の方々が次々と転職をしたり、転入してきたりしています。 (※私は周りにあわせて転職活動を開始...

42【子育て】自分自身がやりたい仕事に挑戦しないと子どもに教えられない

【子育て】自分自身がやりたい仕事に挑戦しないと子どもに教えられない 今回は転職活動中に見つけた子育てと自らの仕事に対する考え方について記載します。 子どもに何を伝えたい? -------------- 私自身の伝えたいことの一つ。 自分の得意分野を見つけて、 社会のニーズにマッチした仕事を探して、 挑戦すること -------------- 私は、親になった日から、子どもに何を伝えるべきか?といろいろと悩むことがあります。(※まだ子どもは幼く話すこともできないので気が早い気もしますが。。。) 親ならば誰しもが一度は、「何を伝えようか?」と考えることもあるかもしれません。 皆さんは何を伝えたいですか? また、何を親から伝えられると嬉しいでしょうか? 私自身は、自分らしく楽しく生きたいと志すようになってから、ギターをはじめたり、このブログで日々考えた内容を発信するようになりました。 ブログで発信していることは、あくまで一人の人間としての視点から考えて調べた内容が多いです。 いつか自分の子どもがこのブログを読んでくれるかはわかりませんが、もし読んでくれたとしても、私自身の価値観が強く含まれている内容が多いので、全てを鵜呑みにせずに参考にだけして、自分自身で考えてもらいたいです。 あくまで参考にしかならないという点はふまえつつ、以降は読んでいただきたいです。 私はこれまで社会人を10数年程経験してきました。 これまでの経験をふまえて、子どもに一つ伝えたいことがあります。 自分の得意分野を見つけて、 社会のニーズにマッチした仕事を探し挑戦すること 上記が、自分らしく楽しく生きるには大切だということです。 生きていくなかで、仕事をしている時間は人生の大半を占めます。その仕事をつらい、しんどいと感じながら行っていると、人生を自分らしく楽しく生きることは難しいと考えます。 下記以降はどのようにすれば、上記を実現できるのかを考えます。 自分自身の得意分野を見つける --------------- ・自分の興味のあること(無ければ何か)に積極的にチャレンジする ・経験値により世間より優れている点を分析する --------------- これまでの私の経験をふまえると、自分自身の得意分野を見つけるには大きく2つの方法があると考えます。 一つ目:経験値を積む まず自分自身が興味の持つこと...

41【自由への一歩】転職活動中は現職へのモチベーションは著しく低下する

【自由への一歩】転職活動中は現職へのモチベーションは著しく低下する 今回は、転職活動中の仕事へのモチベーションについてレポートしたいと思います。 私は、現職の残業時間が長く残業を減らす方法を調べるなかで、現在の日本の制度では解決策を見つけることができないと判断したことがきっかけで、転職活動に興味が沸きました。 下記のリンク先、参照 上記の記事で記載のとおり、業務が比較的落ち着いている時期にこそ、転職活動する必要があると考え、現在進行形で転職活動を実施しています。 転職活動し、感じたことをレポートします。 転職活動をはじめた理由 --------------- 会社員として、ある程度の残業を受け入れる必要があるなら、スキルアップが望める仕事をしたいと考えた。 --------------- まず、私が転職活動を始めた大前提として、私自身は現職の志望動機が「仕事内容」ではなく、仕事が楽しくないと感じながら、日々過ごしていたというのがポイントだと考えます。 仕事が楽しい!好き!であれば、今後もその仕事を続けられる可能性が高いので、転職活動をしなくても良いと考えます。 これまでは、お金さえもらえれば仕事が嫌いでも問題ないと考えていました。 しかし、前回の記事に記載のとおり、仕事は1日に約7〜8時間(残業すれば更に)の時間を使います。1日の1/3は仕事に時間を使います。つまり、休日を無視すれば、人生の1/3は仕事に時間を使うことになります。 その仕事が嫌であっても、自分のスキルアップにつながるのであれば、まだマシだと思いますが、スキルアップも望めない場合は、誰でもできてしまう仕事ということになり、そのような仕事にかかわるほど、他の会社からは必要な人材とされなくなってしまうと考えました。 現在働いている会社からは、働く年数が多くなるにつれ、その会社に特化された人材になるため、長く勤めれば勤めるほど、評価を受けることができるかもしれません。 しかし、現在の会社のためだけに真面目に働いていると、いつの間にか、現在の会社に特化された人間になってしまい、他の会社からは必要とされない人間になっているかもしれません。 他の会社から必要とされない人材になると、転職活動をしても、転職先を見つけられないというような事態になります。 そのような事態になると、会社員にとっては、現在の会社に依存せざる...

40【自由への一歩】個人の能力を高めるには、スキルアップできる仕事をする必要がある!?

【自由への一歩】個人の能力を高めるには、スキルアップできる仕事をする必要がある!? 今回は転職活動をするうえで、発見した私自身にとっての新たな考えである「個人の能力と仕事の関係性」について整理します。 個人の能力を高めるには、スキルアップできる仕事が不可欠!? -------------- 人間は仕事をして対価を得ることで生きていく。 能力向上と仕事は相互関係にある!? -------------- 人は何のために仕事をするのでしょうか? 人それぞれ意見が異なると思います。 私自身は「生きていくため」です。 この世の中は「お金」という物で、あらゆるサービスと交換できます。 つまり、お金を稼ぎ、お金を使用し、サービスを受けるために仕事をしています。 そのお金を稼ぐ仕事には、たくさんの種類があり、方法も様々あります。 私自身は、自分自身が社会にとって役に立つことを実感できる仕事が良いと考えます。 私は今の会社に就職して、入社時はこの会社で生涯働いていけると考えていました。一方で、このブログでは何度も記載していますように「今の仕事はあまり好きになれない」と考えています。また、仕事をあまり好きになれなくても、特に問題ないとこれまでは考えていました。 しかし、転職活動をするなかで、仕事を好きになれないことは致命的なことに気がつきました。 なぜなら、個人の能力が上がっていないかもしれないからです。つまり、成長していないのかもしれません。 転職活動をすると、資格やスキル(実務経験)が求められることが分かりました。 実は、今の私の仕事は言わば時間があれば、誰にでもできる仕事なのかもしれません。 この「時間とやる気さえあれば誰にでもできる」という仕事を選択していることが原因で、つらい残業(自分だけに業務が偏っている)が増えていることに気がつきました。 会社としては、真面目に働いている人に業務を集中させたいという気持ちが働きます。仕事を与えられた人間は、真面目であればあるほどに、時間を使用し仕事をするでしょう。 それがスキルアップのできる仕事であり、スキルアップできると感じているのならば、全く問題無いと思われます。 しかし、スキルアップのできない仕事であれば、会社からの評価は上がるかもしれませんが、個人の能力は向上しないかもしれません。 スキルアップとは? --------------...

39【生活・暮らし】食洗機の購入について

  【生活・暮らし】食洗機の購入について 今回は最近食洗機を導入したので、そのレポートをします。 以前は、食洗機の購入はすぐには必要とないと判断しておりましたが、購入してみることにしました。 過去の記事を読まれたことのない方は、下記の記事を参考にしていただけますと、幸いです。 購入した理由 --------------- 離乳食(幼児食)を作るのが大変だから --------------- 冒頭のとおりこれまでの私は、食洗機は不要と考えていました。 また、ノーバイの考えのもと、できるだけ新しい物の購入は避け、本当に必要だと思うものを買おうと考えていました。 下記のリンクです。 しかし、子どもの離乳食(幼児食)がはじまり、妻の家事の負担が増えたことを理由に、家事負担を少しでも減らす家電を購入することにしました。 家族で相談したところ、今まで夫婦2人のときと大きく異なることは、離乳食(幼児食)を作る時間が増えたことだと気づきました。 しかし、離乳食(幼児食)を作る時間そのものを削ることは難しく、少しでも負担を軽くするには、洗い物の負担を少なくすることが有効であると考えました。 そこで、これまでは必要のないと考えていた、食洗機を導入しました。 食洗機を導入した結果 --------------- 洗い物は少し楽になった。 その分、家事の分担ができるようになった --------------- 食洗機を導入したからといって、私はあまり恩恵を受けてないので、「手洗い+食器乾燥機」と変わらないと感じています。 ※夕飯の食器洗いは私が行っています。夕飯はお皿が多くなりやすく、調理器具などは食洗機では洗えないからかもしれません。 ただし、妻にとってはかなり助かっているようです。朝ご飯、お昼ご飯の食器洗いには、かなり有効だそうです。また、離乳食を作り終えた後の食器洗い物にも有効だそうです。 ※私も休みの日については、全ての食事の食器洗いを担当しているので、たしかに朝ご飯やお昼ご飯は食洗機に任せられるので、省力化できていると感じています。 総合的に、家族としては少しは楽になっているという印象です。 ただし、食洗機の乾燥能力はあまり高くないので、これまで使用していた食器乾燥機は引き続き使用しています。 食洗機の乾燥後に、乾き切っていないお皿を食器乾燥機で再度、乾燥させています。 ...

38【自由への一歩】困ったときに瞑想をとりいれてみる

【自由への一歩】困ったときに瞑想をとりいれてみる 今回は何かに取り組むなかで、困ったときに瞑想をとりいれることを検討してみましたので記載いたします。 瞑想とは? --------------- 瞑想は、意識的な心の休息 睡眠は、無意識的な心身の休息 目をとじ、自分の呼吸のみに意識を向けること。(何も考えない時間を意識的に作る) --------------- 瞑想は心の休息のための一つの手段です。 いろいろなやり方がインターネット検索をすると記載されています。 一般的には下記の方法で実施します。 1. 環境を整える 静かで落ち着ける場所を選びます。スマートフォンはサイレントモードにし、できるだけ邪魔が入らない環境を作りましょう。 2. 姿勢 座っていても立っていても構いません。背筋をまっすぐ伸ばし、肩の力を抜きます。 3. 呼吸に集中する 自然な呼吸を続けながら、息を吸うときと吐くときの感覚に意識を向けます。私は腹式呼吸(※)をすることを心がけています。 4. 考えるのをやめる 考えが浮かんできても無理に消そうとせず、「考えている」と気づいたら、また呼吸に意識を戻します。これを繰り返します。 (※)腹式呼吸とは 私は座るより立っている状態の方が意識しやすいです。壁を利用し、壁に背中をあて壁との隙間を無くすように真っ直ぐ立つ姿勢を意識します。 呼吸方法は、まずは大きく吸い込み、できるだけ長く吐いてみてください。吐きながらへその緒付近がへっこんでいくイメージを持ってください。限界まではいたあとに、吸い込んでください。身体の力が抜け、お腹に空気が入り込んでくる感覚があれば腹式呼吸ができています。私はギター教室と一緒にボーカルのレッスンを習っていた時期があり、先生に教えてもらいました。 いずれにしても、自分の呼吸のみに意識を傾けて、考えることをできるだけやめ、意識的に心のケアを行うことが瞑想です。 瞑想を行うメリット --------------- ・ストレス軽減 ・心を落ち着かせる --------------- ストレス軽減効果 呼吸に意識を傾けることによって、自律神経が整う効果があるようです。ポカポカしてくる感覚があります。このことにより、緊張がほぐれやすくなります。 心を落ち着かせる効果 悩みごとや考えごと、複数のたくさんの業務がおしよせると頭の中がいっぱいになり、...