【自由への一歩】実は大卒より簡単!?20代後半から30代前半の転職活動について
今回は、前回に引き続き転職活動についてレポートをしたいと思います。
大卒より20代後半から30代前半の転職はハードルが低い!?
---------------
人の入れ替わりが激しく、人材を確保したい!?
---------------
私の転職の目的は、「他の会社から必要とされる人材となる(働くことで専門的なスキルや経験を身につけやすい仕事へ職を移す)こと」です。
専門的なスキルを身につけることで、勤めている会社に依存することなく、いつでも転職できる状況を作り出したいと考えています。
専門的なスキルや経験を得られそうであり、かつ収入を下げない条件に該当しそうな会社を探しましたが、いざ求人を調べるとなかなか見つからず苦戦していました。
しかし、1社のみ該当する会社があり、応募したところ書類選考が通過し、1次選考も通過できました。まだ内定をもらえておりませんが、もう少しで念願の内定を手に入れられそうな状況までトントン拍子で進んでいます。
順調に進んでいる中で、ふと疑問に感じました。
なぜ、平凡な私の経歴で書類選考や1次選考が通るのだ!?
大卒のときとは異なり、現在は職がある状態で、勤務しながらの転職活動なので、転職希望の会社から書類選考などで落とされても、現職に留まるだけなので、ハードルが高いとわかっている会社へも思い切って、挑戦できている状況です。
私の応募した会社は業界内であれば、そこそこ名の知れた会社であり、新卒の際は自身にはハードルが高すぎて応募しようとさえ考えなかった会社だったので、書類選考の時点で落とされる可能性が高いと考えていました。
今回、思いのほか順調に進んでいることをきっかけに、大卒や第二新卒の年齢をこえた「20代後半から30代前半の転職は、意外とハードルが低い」と推論をたてて考えてみました。
下記は私や私の周りの人の様子から考えられる可能性です。
20代後半から30代前半は人生の過渡期であり、人材の入れ替わりが激しい。
20代後半や30代前半となると、働き盛りで体力もあると同時に、結婚や子育てなどのライフイベントと重なる時期でもあります。
考えてみれば私の会社では、私と同年代の方々が次々と転職をしたり、転入してきたりしています。
(※私は周りにあわせて転職活動を開始したわけではありません。)
特に、最近は多くのCMなどで転職がとりあげられており、転職する人も多くなっているように感じます。そんな中、結婚や子育てなどのライフイベントと重なる20代後半や30代前半はワークライフバランスを重視して、もう少し「ライフ」に重きを置く転職を考える時期なのかもしれません。
私の周りでも、どちらかといえば多少は収入が減ったとしても、もう少し仕事が落ち着いていそうな会社へ転職される方や、逆にそれを願って転入されてくる方が多い印象があり、私と同年代の人材の入れ替わりが激しいと考えました。
つまり、肌感覚としては、20代後半から30代前半は人生の過渡期になるので、個人個人の目的は違えど、転職が多く行われるため、企業からすると人手を確保しておきたい!という思惑があるのかもしれません。
更に、上述のとおり、多くの場合はワークライフバランスを優先して、今より仕事が落ち着いていたり、融通の通りやすい環境を優先して転職活動をする人が多いのだと思います。
私のように「働くことで専門的なスキルや経験を身につけやすい仕事」を第一優先に求めて転職することは少ないのでは?と想像しました。
(※私も、スキルアップが第一優先ではありますが、子どもがいるので、当面の間は転勤が無いという条件は優先ではなく絶対条件としてあります。ただし、ある程度の残業(法律で規定されている)は覚悟しているという点は他の方とは異なるかもしれません。。。)
つまり、スキルアップを第一優先とし、ある程度の残業を覚悟しているライバルが20代後半や30代前半は少ないのではないか?というのが私の考えです。
大卒のときの就職活動の際は、有名で給料の高そうで安定している会社を求めて多くのライバルと競うことになります。
だから、優良な有名企業になるほど、内定を得ることは難しいと考えます。
しかし、そのような会社だったとしても、会社員としての対価として労働が求められます。その労働は優良企業であれば法律に基づくものであると思いますが、20代後半から30代前半の労働者にとってはその定められた残業時間であっても、大変であることは間違いないと考えます。
(私自身も残業したくないという思いがあり、あれこれと調査して今があるからです。)
そのため、20代後半や30代前半で転職活動をする際は大卒のときとは異なり、そこそこ有名な会社であっても、ライバルが少なくチャンスがあるのかもしれません。
参考図書の紹介
--------------
転職が僕らを助けてくれる
---------------
ここまでは、私自身の肌感覚を記載しました。一個人の感想なので、信憑性に欠けると自身も感じていたところ、上記の書籍を発見しました。
気になる方は、ぜひ、手に取って確認していただきたいです。
「立ち読み」部分でも、転職活動はタイミングが重要という記載があります。
企業が人材を求めるタイミングと、自身の転職活動のタイミングが合わさったときに転職しやすいということです。
私の肌感覚も大きくは、間違っていないのかもしれません。
1社志望で内定がもらえるのか!?
--------------
まだ分からないが可能性あり
-------------
私の場合は、自身の転職目的と合致している会社が1社のみであり、1社のみを応募する転職活動を続けています。
しかし、転職エージェントからは、複数社を受けることを薦められもします。
なぜなら、転職活動の期間が長くなる可能性が高まるからです。
もし、その1社が途中でダメになったら、また書類選考からやり直しとなるため、選考に時間がかかるからです。
私自身としては、転職を急ぐのであれば、複数社を受ける必要があると考えますが、急いでいないのなら、1社でも問題ないと考えています。
私は、条件に合う企業がたくさんあるのなら、2〜3社を応募したかもしれませんが、自身の希望条件を変更して転職すると、現職に留まっていた方がよかったと後悔する可能性もあります。
だからこそ、転職活動は比較的に仕事が落ち着いていてメンタルに余裕がある時期に行った方が良いと考えました。
転職活動の結果については、後日報告したいと思います。
今回はここまでです。
ありがとうございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿