【子育て】自分自身がやりたい仕事に挑戦しないと子どもに教えられない
今回は転職活動中に見つけた子育てと自らの仕事に対する考え方について記載します。
子どもに何を伝えたい?
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私自身の伝えたいことの一つ。
自分の得意分野を見つけて、
社会のニーズにマッチした仕事を探して、
挑戦すること
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私は、親になった日から、子どもに何を伝えるべきか?といろいろと悩むことがあります。(※まだ子どもは幼く話すこともできないので気が早い気もしますが。。。)
親ならば誰しもが一度は、「何を伝えようか?」と考えることもあるかもしれません。
皆さんは何を伝えたいですか?
また、何を親から伝えられると嬉しいでしょうか?
私自身は、自分らしく楽しく生きたいと志すようになってから、ギターをはじめたり、このブログで日々考えた内容を発信するようになりました。
ブログで発信していることは、あくまで一人の人間としての視点から考えて調べた内容が多いです。
いつか自分の子どもがこのブログを読んでくれるかはわかりませんが、もし読んでくれたとしても、私自身の価値観が強く含まれている内容が多いので、全てを鵜呑みにせずに参考にだけして、自分自身で考えてもらいたいです。
あくまで参考にしかならないという点はふまえつつ、以降は読んでいただきたいです。
私はこれまで社会人を10数年程経験してきました。
これまでの経験をふまえて、子どもに一つ伝えたいことがあります。
自分の得意分野を見つけて、 社会のニーズにマッチした仕事を探し挑戦すること
上記が、自分らしく楽しく生きるには大切だということです。
生きていくなかで、仕事をしている時間は人生の大半を占めます。その仕事をつらい、しんどいと感じながら行っていると、人生を自分らしく楽しく生きることは難しいと考えます。
下記以降はどのようにすれば、上記を実現できるのかを考えます。
自分自身の得意分野を見つける
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・自分の興味のあること(無ければ何か)に積極的にチャレンジする
・経験値により世間より優れている点を分析する
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これまでの私の経験をふまえると、自分自身の得意分野を見つけるには大きく2つの方法があると考えます。
一つ目:経験値を積む
まず自分自身が興味の持つことにチャレンジすることです。何に対しても興味が無い場合は、簡単に取り組めそうなことにチャレンジしたり、とりあえず何でも良いので行動してみると良いと思われます。とにかく、予算の範囲内で行動してみることが大切です。
私の場合は、社会人になるまでギターをやったことが無かったのですが、ずっとギターを弾くことに憧れがありました。その興味に従い挑戦してみました。結果、ギターは自分に合っていて、更に好きになることができました。
ギターの他にも、色々なことにチャレンジしましたが、合わないものは合わなかったです。自分が好きになったものは、大切にするべきだと考えます。(他人に迷惑をかけないことや予算の範囲内であることが前提です。)
二つ目:経験を分析する
興味のあることが好きになれれば間違いなく、それは得意分野だと思います。
しかし、興味もなく続けていることも年齢を重ねるごとに増えてきます。例えば、勉強です。
義務教育のある日本社会では、子どもは教育を受ける権利があり、そして親は子どもに教育を受けされる義務があります。
だからこそ、子どもは日本語が話せたり読んだり書けるようになります。
勉強が好きになった人は、勉強を得意分野として大学教授などの学問の道を極めることができれるかもしれません。
しかし、現実的に大学教授になる人は少ないでしょう。大学教授にならない人は、勉強なんてする意味があるのかと問われれば、私自身は意味があると考えます。勉強は、いろいろな事に興味を持つきっかけになり得るからです。
世の中を見渡すと勉強した内容をそのまま使用しなくとも、関係する分野は数多く存在します。
義務教育を終えて高校生(普通科)に進んだ場合は、文系と理系のどちらかを選択することになります。どちらに進むにせよ、興味のある分野やもしくは得意な分野に進むのが良いと考えます。
自身の経験を分析し、自分の得意分野を決める練習だと捉えても良いと感じます。
そして、大学に進学するならするで、自分の興味のある分野にチャレンジしてみると良いと思います。
まだまだ、日本は大学に進学した人間を能力の高い人間だと評価する傾向にあります。(この記事を記載時点では。。。)
会社は勉強ができても直接的に業務には関係ないことがわかっていても、採用する段階では、その人物のポテンシャルを推しはかる必要があり、日本では多くの人が共通して勉強をするので、その成績が良いことをもってポテンシャルが高いと評価しているのです。
しかし、そのような傾向はあるものの大学名ではなく、自分自身が興味があったり得意だと考える学部や学科を選択するべきだとは思います。ポテンシャルの評価を受けるためには、有名大学を目指すに越したことはないと思いますが、大切なのは大学名よりも学部や学科だと思います。
高校生や大学生ならば、自分が何に興味があり得意分野が分からない人も多いと思いますが、分からないとしても自分自身と向き合い、選んで進むしかありません。
考えることを放棄して、友達と一緒の分野にしたり、友達、親、先生などに相談することもあるかと思いますが、最終的な意思決定を自分で決めることが何より大切です。
自分の人生は自分で決めていかなければなりません。
繰り返しになりますが、自分を分析して何が好きで何が嫌いかを分析することは大切です。
年齢を重ねれば、後戻りは難しくなると同時に他者より優れている点が徐々にわかってきます。
例えば、ある会社員(パソコンを使用し書類などを作成する)がいるとして、プロ野球選手と比較するとします。
会社員が野球の上手さでプロ野球選手と比べると負けは確定していますが、逆に書類作成能力では野球選手には負けないでしょう。
このように、人間は年齢を重ねるごとに、他者よりも優れている点(もちろん劣る点も)浮き彫りになってきます。
年齢を重ねるに従って、他者よりも優れている点を分析すれば得意なことと不得意なことが徐々にわかってきます。
社会のニーズにマッチした仕事を探す
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自分が興味のある分野や得意な分野でも、
社会のニーズがなければ仕事として成立しない
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自分自身の得意分野を見つけた後は、社会のニーズを把握して自分の得意分野の舵をその方向に調整します。
たとえば、私がこの記事を記載している時点では、〇〇分野×IT分野つまりDX(デジタルトランスフォーメーション)分野のニーズが大きいと私自身は感じています。
だからこそ、私自身はこれまでの経験に加えてITスキルを身につけられるように転職活動を行い、IT分野のスキルを獲得するために舵取りを行いました。
社会のニーズを把握して、自分の得意分野と掛け合わせることで、更に自分自身の専門性を高めると、他者と区別をつけることができます。
例えば、先ほど例に出した野球選手と書類作成のできる会社員を比較すると、野球選手の方が専門性を高い職業であり、野球を極めた人は専門性の高い人材であると言えます。
一方で書類作成のできる会社員は、多くの会社員が書類作成業務に携わるので、それだけでは専門性が高いとは言えないと思います。悪く言えば代えのきく人材になるということです。代えのきく人材であれば、運が悪ければ会社から粗末に扱われる可能性もあります。
したがって、まずは自身を分析し〇〇分野という得意分野を身につけるべきです。〇〇分野を得意としていると自身で気づけると少しは他人と差別化ができます。そして、更に社会のニーズにあわせて〇〇分野×◇◇分野を仕事にできると専門性を高められる人材になっていくと考えています。実際にそのようになったかは、またレポートしたいと思います。
この社会のニーズにあわせて専門性を高めることこそが、
自分の得意分野を見つけて、 社会のニーズにマッチした仕事を探し挑戦すること
となります。
一方で自分自身の好きや得意を追求しすぎても、職にありつけない可能性もあります。
仕事とは、世の中に何らかなの形で貢献することでこそ成り立つものです。
自分の得意な分野が世の中の役に立つのか、そして、ニーズの傾向を読み取り、将来的に必要とされるのか?必要とされなくなった場合でも、舵を切替えることはできるのか?などを適度に考えるべきです。
親もやりたい仕事に挑戦するべき
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社会のニーズを把握するのは、
高校生や大学生では困難
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ここまで記載したことは簡単に整理すると2点のみです。
・自分自身の得意分野を探そう。
・社会のニーズを把握して、そのニーズに合う人材になろう。
ということです。
私は、転職活動を通じて、2点目の社会のニーズを把握して、そのニーズに合う人材になろう。ということが年齢をある程度重ねたり、社会に出ないと難しいと感じています。
なぜなら、私が高校生や大学生の頃は今のようにAIが発達し、それらの技術を活用するDXというニーズが出てくるとは予想もしていなかったからです。
このような未来が見えていたのなら、大学生の頃からIT分野の知識を学ぶべく、学部や学科を選択していたと思います。
(私自身は、IT分野の学部や学科に合格していたにもかかわらず、その分野を選択しませんでした。)
DXという名前を知ったのは、今から5〜6年前くらいからです。世の中の動向を把握するには、実際に仕事に就いて働いてみないと意識すら向かないのかもしれません。
親がやりたい仕事に挑戦をする姿を見せることが、子どもにとっても自分自身で社会動向を考えるきっかけになるのかもしれません。
大学卒業後の就職はポテンシャル採用がメインです。もちろん、その就職は始まりにすぎず、そこから長い社会人生活がはじまります。この会社に入れたから勝ち組などと勘違いをしてはいけません。学生の期間よりも長い年月を社会人として過ごすことになるかりです。
会社に依存すると、これまでの記事で記載しているように会社に縛られ、運に左右される生活を送ることになります。
そのような事態に陥らず、自分の得意分野の仕事をする方が、自分らしく楽しい生活ができると私自身は考えます。
・自分自身の得意分野を探す。
・社会のニーズを把握して、そのニーズに合う人材になる方法を考える。
これらを考えて挑戦するには、周りの人間も同じような志であった方が、より楽しく考えることができると思います。
私自身は、これからの日本の社会状況を考えると、可能なかぎりは、働き続けないといけないと考えるようになりました。
だからこそ、楽しく仕事をする(会社に捉われることなく)ことが、自分らしく楽しく生活するにはかかせない大切なことだと考えます。
子どもに伝えるならば、まずは身近な存在である親が楽しく仕事をすることに挑戦しないと教えることはできないと考えました。
今回はここまでです。
ありがとうございました。
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