41【自由への一歩】転職活動中は現職へのモチベーションは著しく低下する

2026年8月8日

#【自由】自分らしく楽しく生きる

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【自由への一歩】転職活動中は現職へのモチベーションは著しく低下する


今回は、転職活動中の仕事へのモチベーションについてレポートしたいと思います。

私は、現職の残業時間が長く残業を減らす方法を調べるなかで、現在の日本の制度では解決策を見つけることができないと判断したことがきっかけで、転職活動に興味が沸きました。

下記のリンク先、参照


上記の記事で記載のとおり、業務が比較的落ち着いている時期にこそ、転職活動する必要があると考え、現在進行形で転職活動を実施しています。

転職活動し、感じたことをレポートします。



転職活動をはじめた理由


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会社員として、ある程度の残業を受け入れる必要があるなら、スキルアップが望める仕事をしたいと考えた。

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まず、私が転職活動を始めた大前提として、私自身は現職の志望動機が「仕事内容」ではなく、仕事が楽しくないと感じながら、日々過ごしていたというのがポイントだと考えます。


仕事が楽しい!好き!であれば、今後もその仕事を続けられる可能性が高いので、転職活動をしなくても良いと考えます。


これまでは、お金さえもらえれば仕事が嫌いでも問題ないと考えていました。
しかし、前回の記事に記載のとおり、仕事は1日に約7〜8時間(残業すれば更に)の時間を使います。1日の1/3は仕事に時間を使います。つまり、休日を無視すれば、人生の1/3は仕事に時間を使うことになります。

その仕事が嫌であっても、自分のスキルアップにつながるのであれば、まだマシだと思いますが、スキルアップも望めない場合は、誰でもできてしまう仕事ということになり、そのような仕事にかかわるほど、他の会社からは必要な人材とされなくなってしまうと考えました。

現在働いている会社からは、働く年数が多くなるにつれ、その会社に特化された人材になるため、長く勤めれば勤めるほど、評価を受けることができるかもしれません。

しかし、現在の会社のためだけに真面目に働いていると、いつの間にか、現在の会社に特化された人間になってしまい、他の会社からは必要とされない人間になっているかもしれません。


他の会社から必要とされない人材になると、転職活動をしても、転職先を見つけられないというような事態になります。

そのような事態になると、会社員にとっては、現在の会社に依存せざるを得なくなり、会社から無理難題(多い業務量、長い残業など)を押し付けられたとしても、断りにくくなってしまいます。

(※断れる強いメンタルがあればいいのですが、真面目な人ほど同僚や上司に迷惑がかかると思い、断ることが難しくなります。)


断りにくくなると、多くの負担がかかり、メンタルや身体を壊すなどの最悪のケースが待っている可能性もあり得ます。

長くなりましたが、私自身は他の会社から必要とされない人材となり、現在の会社へ依存する状態になることを恐れて、転職活動をすることにしました。



とにかく、現職へのやる気が低下


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書類選考すら通っていないのに、
辞めた気分になる

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転職活動をはじめると、現在の仕事は更に楽しくないと感じるようになりました。

転職エージェントを活用し、募集要項などを確認すると、数は少なく内定を得られるかは分からないものの、今より年収が高く、スキルアップが望めそうな仕事があり、チャンスがあることを知ったからです。


その会社へ応募すると、期待感のあまり、現職へのやる気が低下し、現在の会社へ通勤することさえ億劫になりました。


正直、しんどいです。


ただひたすらに、書類選考の結果を待つという状態が続いています。

転職活動中は、とにかく、メンタルへの負担が多いということが分かりました。

メンタルの対応策について


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特にない

→転職が成功することを祈るのみ

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メンタルのケアを考えましたが、全く方法が浮かびませんでした。


強いていうならば、やはり、現在の会社の仕事が比較的落ち着いている時期を見定めて行動(転職活動)するべきだと思いました。


なんとか自分を奮い立たせて、現在の会社に向かうようにしています。

もし、書類選考や面接で落とされると、現在の会社に留まる必要があることは忘れてはいけません。

会社を辞めて、転職活動をする方法もありますが、現職が相当なブラック企業でない限りは、続けながら、転職活動をした方が良いとされています。

なぜなら、会社を辞めると失業手当などが無くなってしまうと、収入が無くなるからです。
収入が入らない状態を恐れて、妥協して会社を選んでしまう可能性があるからです。

転職活動する際は、あらかじめ自分の目標を決定し、その目標と合わなければ、転職する意味はないと心に決めて望むべきだと思います。

私の場合であれば、「他の会社からも必要とされる、スキルや経験など得られそうな仕事」が第一の目標でした。


当然ながら、現在の会社の上司、先輩、後輩、同僚などには、転職活動をしている話はせず、陰で頑張らなければなりません。

同時に現在の会社に居座る可能性も考えて、今まで通りできる限り手を抜かずに仕事に取り組まなければなりません。

何か騙している気がして、心苦しい気持ちがありますが、仕方のないことだと割り切り、内定を得られるまでの我慢したいと思います。




しんどい思いをして転職活動する必要あるのか!?


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転職をしない選択もある意味リスクがある!?(未来のことは分かりませんが。。。)

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ここまでに記載内容を整理すると、ある程度の残業時間を覚悟する必要があるならば、今後のキャリアのことを考えると、スキルアップできる仕事に転職した方が良いというのが、私自身の考えです。


しかし、転職活動は簡単でもなくメンタル的にはしんどい思いをします。しんどい思いをしてまで、転職活動を行う必要はあるのでしょうか?

私自身は、あると考えています。

なぜなら、現在の職場でスキルアップが見込めない場合は、10年後や20後の転職活動で不利になると考えるからです。(※未来のことは分からないので、あくまで私自身の考えです。)


私は現在も未来も大切だと考えており、基本的には、生涯にわたり仕事をする必要があると考えています。


だからこそ、40代、50代、60代、70代になったときのことも考えるべきだと思います。

当面は直近で向かえる40代や50代になったときのことを考えれば良いと思いますが、

自身の会社で40代や50代の人が、楽しく仕事をされているか?

自分がその立場になって仕事を続けられそうか?

私は、自問自答した結果、これまでにブログに記載していたとおり、現在の職場では、いつまで続けられるかは分からないと感じていたので、運悪く大変な部署に異動になれば耐えられない(最悪、メンタルや身体を壊す)と考えていました。


つまり、現在の職場に残る(転職活動をしない)ということは、逆に転職活動で不利になり、現在の会社に依存することとなり、運が悪ければメンタルや身体を壊すリスクを抱えることも理解する必要があると思います。


私は、残業時間の減らし方を考えましたが、今の日本の制度では、月45時間、年間360時間の労働は覚悟する必要があると感じています。


特に、30歳は身体も元気で働き盛りの年齢と思われます。

つまり、残業はある程度は覚悟して、仕事を選ぶべきだと考えました。もちろん、残業もなく、スキルアップが目指せる会社が一番良いです。

しかし、全ての望みを叶えるのは難しく、どうせ残業するのであれば、スキルアップ(資格取得や経験)が目指せる仕事を職にするべきだと考えるようになりました。


実際に、30代前半の私は、社会の市場相場から考えると、新卒という扱いでは当然なく、第二新卒(社会人経験が3年未満の方)でもなく、中途採用の枠で転職活動を行うことになります。

現時点であっても、スキル(資格)や経験が全く無いと応募すら難しいことが転職活動をするとわかりました。

これが、40代や50代になると、更に厳しくなるものだと想像しました。(あくまで想像です。)


例えば、世間では、ITエンジニアの数が不足しているという情報を掴んで、これからITでチャレンジしたいと思っても、30代でも厳しいので、40代や50代ならば、システム開発などの経験が無いと応募できないということもあり得ると考えます。

年収を下げるという選択肢をリクルーターはオススメしてきますが、その選択肢はあまり好ましくないというのが一般的な見解です。

なぜなら、世間では年収というものが、その人の実力を表す一つの指標になっているからです。

例えば、全く同じ能力(年齢も同じ)のAさん、Bさんがいるとします。

Aさんの年収は500万円
Bさんの年収は600万円

あなたは企業の役員だとします。650万円の年収で採用を考えているとして、どちらを採用しますか?

私であれば、Bさんを採用したいと考えます。
なぜなら、Bさんの方が能力が高そうな気がするからです。前職では、Bさんの方が高い能力があるから年収が高かったと第三者から見るとそのように考えるのが自然です。



その点からも、他の会社から必要とされる人材になることを目指すのであれば、年収は今よりも下げないことが転職を行ううえでの条件になると考えます。


そのうえで、転職活動をすると、年齢を重ねれば重ねるほど、スキル(資格や経験)を求められるようになるのです。
現在が、年功序列の企業で勤めている場合は、年齢を重ねれば給料も高くなります。

つまり、転職をするうえで、転職先の会社へ求める年収は高くなり、逆に転職先の会社からは高いスキルが求められるので、ダブルパンチで転職が難しくなるということです。


だからこそ、自身が勤める会社で今後も働き続けることが可能なのか検討する必要があり、現在の仕事は、他社でも通用するスキルアップができるような仕事なのかを考える必要があるのだと思います。

私のように、どちらもNOと判断するのであれば、できる限り早い段階から、転職活動を行い、年収は落とさず、スキルアップ(資格取得や経験)が目指せる仕事を職にするべきだと考えました。


また、社会の動向についても、ある程度は注意しておいた方が良いかもしれません。

私はニュースアプリは見ていませんが、有名なYouTuberのチャンネルを何個か登録しており、最新の経済動向は確認しています。


世間ではどのような分野の人材が不足しているのかを理解し、自身のスキルを世間の需要のある分野に、少しずつスライドしていくというのが戦略として良いと考えました。


30代になっていると、これまでと全く異なる仕事への転職は、年収を下げないことを意識すると難しいかもしれません。だから、自分の経験×社会が欲している分野のスキルの両方を必要としている仕事があれば、狙い目だと考えました。


例えば、金融業の経験があれば、金融業×ITの仕事があるかを調べてみるのも良いかもしれません。あくまで一例です。(※私はどちらの職種でもないので、あくまで想像です。)


その仕事に携わることで、現在需要が最も多い、ITスキルを手に入れられるかもしれません。


このようにして、社会が求める人材に少しずつシフトチェンジをすることが、スキルアップをするうえで大切だと感じています。


今は、現職へのモチベーションが下がる中で、一生懸命に仕事をしないといけないので、とってもしんどいですが、いつか内定を得られることを信じ転職活動を続けたいと思います。


今回はここまでです。

ありがとうございました。

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