【自由への一歩】個人の能力を高めるには、スキルアップできる仕事をする必要がある!?
今回は転職活動をするうえで、発見した私自身にとっての新たな考えである「個人の能力と仕事の関係性」について整理します。
個人の能力を高めるには、スキルアップできる仕事が不可欠!?
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人間は仕事をして対価を得ることで生きていく。
能力向上と仕事は相互関係にある!?
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人は何のために仕事をするのでしょうか?
人それぞれ意見が異なると思います。
私自身は「生きていくため」です。
この世の中は「お金」という物で、あらゆるサービスと交換できます。
つまり、お金を稼ぎ、お金を使用し、サービスを受けるために仕事をしています。
そのお金を稼ぐ仕事には、たくさんの種類があり、方法も様々あります。
私自身は、自分自身が社会にとって役に立つことを実感できる仕事が良いと考えます。
私は今の会社に就職して、入社時はこの会社で生涯働いていけると考えていました。一方で、このブログでは何度も記載していますように「今の仕事はあまり好きになれない」と考えています。また、仕事をあまり好きになれなくても、特に問題ないとこれまでは考えていました。
しかし、転職活動をするなかで、仕事を好きになれないことは致命的なことに気がつきました。
なぜなら、個人の能力が上がっていないかもしれないからです。つまり、成長していないのかもしれません。
転職活動をすると、資格やスキル(実務経験)が求められることが分かりました。
実は、今の私の仕事は言わば時間があれば、誰にでもできる仕事なのかもしれません。
この「時間とやる気さえあれば誰にでもできる」という仕事を選択していることが原因で、つらい残業(自分だけに業務が偏っている)が増えていることに気がつきました。
会社としては、真面目に働いている人に業務を集中させたいという気持ちが働きます。仕事を与えられた人間は、真面目であればあるほどに、時間を使用し仕事をするでしょう。
それがスキルアップのできる仕事であり、スキルアップできると感じているのならば、全く問題無いと思われます。
しかし、スキルアップのできない仕事であれば、会社からの評価は上がるかもしれませんが、個人の能力は向上しないかもしれません。
スキルアップとは?
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転職に有利な条件を手にすること
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先ほどから、何度か記載しているスキルアップについては、考え方は人それぞれ異なると思います。
私自身は、転職に有利な条件を手にすることだと考えています。転職に有利な条件とは、転職活動を実施することで明らかになります。
資格や実務経験が記載されていることが多いです。
希望の職種や現在の年収などを条件設定すると、募集を確認することができます。応募する際は、企業が求めるスキルとして、資格や実務経験が提示されています。
未経験OKという募集は、年齢を重ねると徐々に減っていきます。
だからこそ、定期的に希望の職種(働いてみたい仕事)の募集を確認しつつ、多くの企業が求めるスキルを分析し、現職で懸命に働くことでそのスキルを身につけることができるのかを確認することが重要だと思います。
現職であれば、スキルは身につけやすいと判断するならば、そのまま働けばいいですし、仕事が好きでもないしスキルも身につかないと感じるなら、転職が可能な年齢のうちに転職をしてスキルアップの目指せる環境に自分の身を置きにいくことも検討してみると良いのではないか?と考えるようになりました。
私は転職への勇気が出ず活動を躊躇っていた期間がありましたが、どうせ懸命に仕事をするなら、好きになれそうな仕事であったり、スキルアップできそうな仕事の方が自分自身のためになると考えるようになりました。
人生100年時代と言われるこの世の中では、できる限り長く仕事とかかわる(仕事内容は変わってもいいです。)ことが、収入を継続させることにつながります。自分にとって興味のあることを見つけて挑戦するということが「好きな仕事を見つけるコツ」なのかもしれません。
今回はここまでです。
ありがとうございました。
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