【生活・暮らし】料理苦手な男性でも作れるレシピその2(お味噌汁)
今回は前回につづき、料理苦手な男性でも手軽に作れるレシピを紹介いたします。
レシピその2:お味噌汁
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用意するもの
・白菜
・玉ねぎ
・だいこん
・にんじん
・じゃがいも
・豆腐
・味噌
1.野菜類を一口サイズにカットする。
2.2人分であれば水400〜450mLを鍋にいれる(我が家では、2日分作るので900mLにしています。)
3.出しの素をいれる
4.野菜類をいれる
5.蓋をして沸騰するまで待つ(中火)
6.沸騰したら、弱火にして15分はかる
7.お味噌汁を入れる(味見しながらいれる)
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お味噌汁が作れるようになると、下記の料理も作業手順はほとんど同じです。
・カレー
・クリームシチュー
・肉じゃが
・うどん など
一気にレパートリーが増えます。
まず、野菜カットから説明します。
野菜カット
白菜
白菜は特に説明はなくてもカットできると思います。あえて言えば、1番外側の葉っぱはいたんでいる可能性があるので、使えそうなところだけ選ぶということです。
1枚ずつ水洗いしてから、カットするとよいです。
また、根本部分は汚れているので、その部分は捨てています。
玉ねぎ
玉ねぎは、手に臭いがつきやすいので、ビニール手袋をしてカットすると良いです。
まず皮をむく必要があります。
毛が生えている方を少しカットすると、手で皮をむくことができます。ある程度むいたあとに、反対側もカットします。
軽く水洗いをします。
半分に切り、後はてきとうに切ります。
だいこん
だいこんは、包丁で皮をむく必要があります。
包丁で皮をむけるくらいの大きさにカットします。
包丁で皮をむきます。
軽く水洗いします。
後はてきとうに切ります。私は扇形になるように切っています。
にんじん、じゃがいも
ピーラーを使用すると便利に皮をむくことができます。
じゃがいもについては、包丁を使用したこともありますが、ピーラーの方が早くて楽です。ポイントは購入してすぐにカットすることです。
余談ですが、我が家では、休みの日に野菜は全て一口サイズにカットして冷凍しています。だいたい、2週間分をストックしています。
全ての野菜に対していえることかもしれませんが、特にじゃがいもは、購入してからできればその日のうちにカットする方が楽です。芽が生えてくるからです。
ピーラーで皮をむいているときが、1番手を切りやすいので注意してください。
にんじん、じゃがいもは、皮をむくのが大変ですが、皮さえむけばカットはすぐにできます。
にんじんは両端を包丁でカットしてから、ピーラーを使用しています。
皮をむいてから、軽く水洗いして、包丁でカットすると良いと思います。
手順について
お味噌汁などの、スープ類は野菜カットに手間がかかる印象を持っています。
野菜カットさえ終われば、あとはだいたい同じ手順で調理できます。
注意をすることは、主に2点です。
・お出しを入れる必要がある料理は忘れずに分量を守っていれる。
・沸騰してから、弱火で蓋をしめて、15分煮る
この2つさえ守れば、OKです。
お味噌汁の場合は、味噌をいれる分量が経験則になってくるので、私の場合は900mLを作っているので、だいたい大きなスプーン2杯分くらいから味見をすると決めています。
スプーンなどよく使う器具で目安を確認してみると良いと思います。
カレーやクリームシチューは我が家は市販のルーを使用しているので、パッケージに記載があります。その分量で調理しています。
肉じゃがについては、下記の分量で味付けします。
2人前、2日分の目安です。
・砂糖 大さじ3
・醤油 大さじ3
・料理酒 大さじ3
・みりん 大さじ3
・水 100mL
を混ぜていれます。
カレー、シチュー、肉じゃがについては、お肉をいれることが多いと思います。
お鍋に水を入れる前に、簡単に肉を炒めます。まず、お鍋に油を少し入れて、お肉を入れます。色が変わるまで炒めます。
その後に、水を入れるようにすると良いです。
うどんの場合は、最後にゆで麺を入れると楽です。
卵をといれると美味しくなります。
卵を入れる場合は、麺より先に鍋にいれます。卵をかき混ぜて、鍋の中に入れてからはかき回さずに蓋をして2〜3分程度待ちます。
ゆで麺は、鍋の中にいれてからは、沸騰させて90秒煮るとちょうど良い感じになります。
このように、お味噌汁のレシピを覚えると、たくさんの料理のレパートリーが増えるので良いと思います。
前回紹介しました、焼き魚とお味噌汁と白ご飯があれば、立派な料理となると思います。
今回はここまでです。
ありがとうございました。
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