16【自由への一歩】甘えた生活を続けると抜け出せなくなるので注意!

2026年1月24日

#【自由】自分らしく楽しく生きる

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【自由への一歩】甘えた生活を続けると抜け出せなくなるので注意!


今回は、甘えた生活を続けると抜け出すのに苦労するということについて記載します。


甘えた生活とは?


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人それぞれ
私自身は、自分の目的と外れた行動で心地の良い行動を続けることと考えています(誘惑や依存などに負けること)

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甘えた生活とは、人それぞれの考え方があると思います。

この記事では、あくまで私自身が考える甘えた生活を記載します。

私自身が考える甘えた生活とは、自分の目的(人生の目標や軸など)から外れた行動(誘惑に負けた生活)を続けてしてしまうことです。

具体的な私自身のまわりにある誘惑を記載します。

・お酒(アルコール)を飲み続ける

・コーヒーをたくさん飲む

・お菓子をいっぱい食べる

・暴飲暴食をする

・散財する

・テレビ、SNS、動画、ゲームなどを見過ぎる


上記のものが挙げられます。

これらは、中には少量であれば身体に良いのでは?と一般的に言われているものも含まれます。

しかし、「お酒」、「コーヒー」、「お菓子」は少し摂取するだけであればストレス緩和に役立つと思えますが、少量におさえることは難しいように感じます。

「お酒」も「コーヒー」も「お菓子」も依存する可能性が高く、一度習慣化してしまうと、なかなか断ち切るのが難しいものという印象があります。

つまり、これらを習慣化すると、甘えた生活を続けやすくなると思います。

個人によって依存のしやすさは異なると思うので、「お酒」、「コーヒー」、「お菓子」の摂取を完全に否定するわけではありません。

あくまで私の場合は、それらを習慣化してしまうと、「明日はやめてみよう!」と言われても、「無理だ!!」となると思いますし、実際に習慣になっていたときはやめる際はとても辛かったです。


ダイエットや節約にも同様のことが言えると思います。

世の中には美味しいものや楽しいサービスがたくさんあります。それらを得れば満足感を得られるのも事実だと思います。

しかし、たくさん食べすぎる生活を続けてしまうと、ダイエットを決意したとしても抜け出すことが難しいと思います。

必要以上に生活レベルを上げすぎている場合も、節約を決意したとしても抜け出すことが難しいと思います。


娯楽(テレビ、SNS、動画、ゲームなど)も見るのが当たり前になっていると、見ない生活をするほうが難しくなります。


甘えた生活を続けないコツは?

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そもそも甘えない!!

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では、甘えた生活を続けない方法はどのようなものがあるのでしょうか?

私自身は、甘えた生活を続けないコツは、シンプルだと考えています。

そもそも甘えないことです。

私の場合は、

・健康的な生活を送りたい!!

・自分の好きな仕事をしたい!!

といった目標があります。

そのためには、できるだけ自分で制御できない食べ物は、自らは摂取しない。(※人からいただいたものは、大切にいただきます。)


娯楽(テレビ、SNS、動画、ゲームなど)もできるだけ時間をかけない。
(※子どもと遊ぶ時間は大切にしています。)

大きく上記の2点の行動が大切になると考えて実行しています。

それらの行動をすることは、私の中では「甘えない」ということと同意です。


私自身は、下記を手に入れる目標を設定をしています。

1.楽しいと思える仕事

2.自分のモチベーションにより行える仕事

3.仕事をしなくても生きていける資産


これらの目標を達成できたとしても、「健康の維持」、「お金」、「時間」が大切なことには変わらないと思うので、

・お酒(アルコール)を飲み続ける

・コーヒーをたくさん飲む

・お菓子をいっぱい食べる

・暴飲暴食をする

・散財する

・テレビ、SNS、動画、ゲームなどを見過ぎる

といった誘惑に負けないように、特に注意しなければならないと考えています。



糖尿病について

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糖尿病とは、身体中の血糖値を正常に維持できなくなる病気のこと

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糖尿病は現代病の一つと言われています。

正常な身体はインスリンが作成され、血液中の血糖濃度を下げる働きがあります。

糖尿病になると、インスリンの働きが弱くなるもしくは無くなるため、血液中の血糖濃度が常に高くなり、その状態が続くと身体中に悪影響を与えてしまいます。


糖尿病は一度なってしまうと、完治することはなく血糖コントロールをしないといけなくなり、正常な身体の人より一層、バランスの良い食生活や適度な運動が必要となります。


私自身は、先ほど記載した人生の目標や軸を考えて健康維持を意識するまでは、誤った考えをしていました。

病気になってないのだから、病気になるまでに美味しいご飯やお菓子などをいっぱい食べないと損だ!と思っていました。


つまり、年齢を重ねてから、正しい食生活や適度な運動に気をつければ良いのではないか?と考えていました。


しかし、急にダイエットをしよう!と決意したとしても難しいと感じています。


幸いにも私は、糖尿病にはなっておらず、いっときは少しお腹周りが気になるくらい太っていましたが、今は適正体重に戻りキープできています。


油断するとすぐに甘えた生活になると思うので、私と同じように依存する傾向がある人は、甘えた生活をしない!ということを心がける必要があると考えます。



習慣化した生活から抜け出すには?

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人それぞれ
→私自身はシンプル「甘えることはやめる!!」

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では、習慣化してしまったらどうすればよいのでしょうか?


こちらも、依存しやすさは個人によって変わると思いますので、人それぞれだと思います。


私の場合、食べ物であれば、少量のみ摂取するということが著しく苦手です。


だから、自ら習慣化するような間食をとらない!!(甘えることはやめる!!)

という行動をしています。


例えば、間食の「お菓子」も少量だったら、身体に良いのかもしれません。でも、食べ過ぎは明らかに身体には悪いと思います。


しかし、私はつい最近までは習慣化してしまっており、それどころか徐々にお菓子の食べる量が増えていることに気がつきました。


やめるのは大変しんどかったですが、「スーパーなどで販売されている袋詰めのお菓子を自ら購入し、間食をとるのはやめる!」ということを徹底しました。


そうすると、徐々に依存していた気持ちが和らぎ、お腹は減りますがお菓子を食べなくても過ごせるようになりました。

間食をとらない!といいながら、コーヒーやお菓子を全く食べないわけではないです。例えば、貰い物の場合、大切にありがたくいただきます。スターバックスも新作ができて興味があれば行きます。私の場合は、それぐらいの頻度なら、習慣化せずに済むことがわかりました。また、お菓子をいただいたときは、休みの日の10時と15時のみいただくと決めていますし、コーヒーをいただくときも休みの日でかつ1日1回(10時のみ)と決めています。
※私は休みは週に2日間あります。お酒は可能な限り控えています。

習慣化しないようにすることが大切であり、私の場合は、「コーヒー」や「お菓子」は機会飲食(記念日、イベント、貰い物など)くらいの頻度でいただくことが依存しないためには丁度良いと考えています。


食べ物で例を出したように、習慣化しないように行動する必要があるので、自分自身にあった丁度良い距離感を見つけることが大切だと思います。



私のブログ記事はこれまで、「スマホは見ないようにする!」と記載してきまして、本日の記事は、「お酒もコーヒーもお菓子も摂取しないようにする!」と記載しました。


そんな生活は楽しいのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


私自身は、誘惑と少し距離をあけて生活をしていますが、十分満足しています。なぜなら、自分のたてた目標に確実に近づいていると思うからです。


いずれにせよ、人それぞれ目標は異なると思うので、人生の目標や軸を持つことが大切だと考えます。




何かの参考になれば幸いです。



今回はここまでです。

ありがとうございました。

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