34【自由への一歩】借金返済がもたらす3つの変化:投資、キャリア、支出コントロール

2026年6月13日

#【自由】自分らしく楽しく生きる

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【自由への一歩】借金返済がもたらす3つの変化:投資、キャリア、支出コントロール


今回は、私自身の経験として借金を返済した後と前とで変化したことがあったことを整理しました。



借金をしている状態について

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・投資をしようと思わない
・会社を絶対に辞めれないプレッシャーがある
・無駄な出費が多い

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私は奨学金を借りて大学に進学をしました。その後、社会人になってから、家族からの支援を受けて奨学金を返済しました。

奨学金はあまり意識をされていない方もいるかもしれませんが、借金です。同様に住宅ローン、車のローンなども、借りて側からみると借金です。

日本人であれば学校教育などにより小さい頃から借金はあまりしない方が良いと意識付けられているかと思いますが、英語の「ローン」という言葉になるとその意識が薄れて、借金だと思わない方もいらっしゃるかもしれません。


借金を返済する前は私には下記の状態であったことが返済後にわかりました。


・投資をしようと思わない
・会社を絶対に辞めれないプレッシャーがある
・無駄な出費が多い


それぞれについて解説します。


投資をしようと思わない

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投資に使用できるお金が少なくなるから

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借金をしている状態であれば、借金返済、貯金、投資の3つに分類して貯蓄する必要があります。借金返済が無くなれば、貯金と投資の2つになります。

借金状態であれば、投資までにお金をまわす気になりませんでした。なぜなら、投資では直近に使用するお金を用意できないからです。

私自身は、まずは生活防衛資金として1年分から2年分の支出額を貯金(普通預金で貯金)により貯蓄するべきだと考えています。この生活防衛資金を貯蓄せずに投資だけをしていれば、突然の支出に対応できず、最悪の場合、株価が急落しているときに株を売ることとなり、大損する可能性があるからです。生活防衛資金を貯蓄し終えてから、自身のリスク許容度に応じて投資を行うべきだと考えています。

借金状態では、借金返済と生活防衛資金を貯めるという2つにお金が必要があり、投資しようと思いませんでした。(給料によって異なるので、私自身の場合はそうでした。)見方を変えれば投資できるお金があれば、借金を先に返済できるということです。


会社を絶対に辞めれないプレッシャーがある


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会社を辞めると借金を返済できないかもしれない

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会社を辞めると次の職場が見つかるまでは給料が減ります。そうなると、借金返済にあてるお金が工面できないかもしれません。

したがって、心のどこかで会社を絶対に辞めれないというプレッシャーが常にありました。残業などが続いた際などは、ストレスを感じる日がありました。

実際、私の場合は奨学金の返済に月1〜2万円ほど必要で、この返済が無くなったことで精神的な余裕が生まれました。万が一仕事を辞めたとしても、この金額分は確実に食費や光熱費に回せるのは大きいです。


無駄な出費が多い

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ストレスからか、更に借金をしてしまう

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上記の仕事を辞めれないプレッシャーがストレスとなったのかは定かではありませんが、私は浪費癖がついていた時期がありました。


その浪費癖は家計簿をつけるようになり克服できましたが、借金を返済する前とした後では、あきらかに私自身の支出額が減りました。具体的には、借金返済前は月に3回ほどラーメン屋に行ったり、衝動買いも多かったです。

浪費癖がついているときは、クレジットカードの支払い額が給料に納まるようにまで、ぎりぎり使用していたこともありました。たまに、リボ払いをしていたときもありました。私の現在の価値観からするとゾッとします。


メンタルが病むと働けなくなる

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メンタルが病むと人間は弱くなるらしい

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私自身は、仕事内容よりも安定性を重視した会社選びをしております。最近までは、仮に働くのが嫌になっても、無理にでも身体を動かして会社にさえ足を運んでいれば、給料が入るからなんとかなると考えていました。


たとえ、メンタルが病んでうつ病などになってしまったとしても、その会社ではすぐにグビにならないということが安心材料だと考えていました。

しかし、下記の本を知りました。
貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」



うつ病になると、脳が弱ってしまいビジネスどころか日常生活にも支障をきたしてしまうと知りました。それでは、一生懸命に働くことはできません。いくら会社に行ったところで、更に会社からの扱いは酷くなってしまいます。だから、現在の私の会社に対する考えも改める必要があると思います。


更に、現在は借金を返済できていますが、借金状態で会社を絶対に辞めれないという状況であり、大変危険な状態であったということを借金返済後に知りました。



借金返済後の支出について

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冷静に支出をコントロールできるようになった

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先ほどにも記載しましたが、私自身は借金返済後の方が支出額が減りました。支出を自分の意思である程度コントロールできるようになってきたのだと思います。冷静にこの支出は必要かどうかを過去の私と比べると分析することができています。

例えば、買い物をする前に「これは本当に必要なものか」、「一時的な気分で欲しいだけではないか」と自問自答することができるようになりました。

現在では、支出が給料の75%程度に抑えられるようになり、残りは将来への投資に回せるようになりました。 


このように冷静に支出をコントロールできるようになったのは、借金を返済した後の効果なのかもしれません。



借金から自由になるためのステップ


私の経験から下記の手順が大切だと学びました。

1番目:家計簿をつける

2番目:貯金、投資より借金返済を優先する

3番目:生活防衛資金を貯金する

4番目:リスク許容度の範囲で投資する
    仕事との向き合い方を考える



まとめ


借金は単に経済的な問題だけでなく、精神的な自由にも大きく影響します。私の経験が、少しでも参考になれば幸いです。借金返済後は、投資への意欲、キャリア選択の自由、そして支出のコントロール力が生まれ、人生の選択肢が広がります。



今回はここまでです。

ありがとうございました。

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