25【子育て】1歳から2歳までに購入した物について

2026年4月4日

#【自由】子育て

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【子育て】1歳から2歳までに購入した物について


今回は、子どもが1歳になった頃から2歳になるまでに、購入した物のなかから、購入して良かったと感じたものを整理したので記載します。



買って良かったと感じた物

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・図鑑(絵本)

・靴(くつ)

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子どもが誕生する前から1歳になるまでに購入したものは、以前に下記の記事で整理したことがあるので、参考にしてみてください。


リンク


今回は1歳以降に購入したもののなかで、買ってよかった!!と感じた物を記載します。


図鑑(絵本)

1歳を過ぎたころから、図鑑を読ませるようにしました。

0歳から1歳にかけても、絵本の読み聞かせをすることはありましたが、あまり興味を持っているとは思えませんでした。唯一興味がありそうだったのが、ページをめくるということです。

おそらく、絵が変わるのが楽しいのでしょう。お気に入りの絵のページを何度もめくっていました。

赤ちゃん言葉の書いた図鑑では、ページをめくることは同じですが、たまに、絵を指差しすることがあります。
子どもが指をさしたときは、これは「りんご」だよ!とか、「ブーブー(車)」だよ!とかをを教えるようにしています。

親としても子どもが指差したものを教えてあげることができ楽しいですし、子どもにとっても言語を覚えるきっかけになるかもしれないので、一石二鳥だと思いました。

ただし、ほったらかしにしておくと、噛みちぎることもあるかもしれないので、舐めたり噛んだりする子であるならば、少し落ち着いてきたときに渡してあげるのが良いかもしれません。




靴(くつ)

1歳を過ぎたことから、徐々に歩きはじめるようになりました。
その頃から、会社の休みの日には、家族で公園を歩くようにしました。

起きていられる時間も長くなり、昼寝の回数も減りました。

代わりに、たくさん歩くと夜にぐっすり眠れるようになります。

家でも歩くことはできますが、外に出て自然と触れさせることも大切だと思います。



買うか迷ったけど買わなかった物

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・ベビーゲート

・ベビーカーB型

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ベビーゲート


子どもが大きくなるにつれて、離乳食(幼児食)を3食分作らないといけなくなります。

先ほども記載したとおり、子どもが1歳を超えると、徐々に歩くようになります。

そうなると、家事の量は増えるのに、子どもからは目が離せなくなり更に大変になります。

ベビーゲートを買って、子どもの行動範囲を制限したいと考えましたが、あえて買わない選択をしました。すぐに使わなくなると思ったからです。


代わりに、災害時などにも役立つ保存水を購入しました。

保存水の入った段ボールを、子どもが入って欲しくない場所に設置し、ベビーゲートの代わりにしました。

子どもの成長と一緒に、徐々に突破されるようになりましたが、段ボールの向きをかえたり、配置をかえたり工夫しながら、子どもとかけひきをしていました。

ベビーゲートはいずれ必要ではなくなるので、保存水を選択してやりくりしています。ベビーゲートを買った方が良いのかは人それぞれだと思います。



ベビーカーB型


子どもによると思いますが、私の娘はとにかく「歩きたい!」という気持ちが大きいようで、ベビーカーに乗せてもすぐに暴れだします。


最初は、ベビーカーがA型で背もたれが直角でなくて、座るスペースもB型と比べて狭いのが原因だと思っていました。


しかし、三輪車を購入して試したところ、ベビーカーと同様に暴れてしまいました。
歩けるようになると、自分の足で歩きたいのかもしれません。


日本では、AB型というベビーカーが昔はあったようで、最近ではA型と言われているようです。
AB型とは、A型とB型の両方の機能があるベビーカーです。


B型は、A型に比べて軽量であることが特徴の一つだと思いますが、A型でも最近は軽いものがあるので、我が家では1〜2歳の間はベビーカーB型は買わずにA型で様子を見るようにしました。2歳以降はどうなるのか、また来年に記載したいと思います。




以上、参考になれば幸いです。


今回はここまでです。

ありがとうございます。

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